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No.0156
もともと1階はおばあ様のお住まいでしたが、介護生活の為、2階の御両親のもとで一緒にお過ごしになることとなりました。 そこで、空いた1階を施主様が譲り受けることに。 施主様ご家族のライフスタイルに合わせ、新たな生活空間を造る事になりました。 おばあ様のコレクションされていた素敵な骨董品の数々を取り入れながら、若い世代へと受け継ぐアジアンスタイルに。 窓がなく狭かった浴室は、北向きですが、勝手口や窓のある明るい場所へ移設。洗面との境はあえて掃き出し窓を取り付けてホテルライクな明るい浴室に。 和室やリビングは、骨董品を飾りつけるのに調和の取れたアジアン空間へ。日本的な小物達と古材を使用した建材が多国籍な味わいを織り成しています。 小さな子供達(犬2匹)の「お部屋」も充実し、おトイレスペースやお散歩グッズなどをまとめておくことができますが、将来的には寝室脇のWICなども含め子供部屋として考えられたスペースです。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0155
奥様のご実家近くに中古物件を購入され、在宅で出版編集のお仕事をされているご夫婦はお家で過ごす時間が長く、心地よい空間で暮らしたいとのご要望でリフォーム。 間取りは、使いづらい原因の一つだった各部屋の床段差を解消し、リビングは長い廊下の一部を取り込み、広がりをもたせました。洗面所がリビングの中にあることで、家事導線が楽になり、家族が自然に集まる心地よいリビングに。また、なるべく置き家具は置かず収納は造りつけへ。キッチンは造作したカウンターに家電製品と食器が収納出来、家電製品はリビングから見えないようにしました。お仕事で600冊前後ある本の収納場所に苦労されていましたが、壁面に天井までの本棚を造作し、一箇所にまとめたことで本の管理もしやすく、読みたい時にいつでも簡単に取り出せるようになりました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0154
二世帯にするため、1階はご両親・2階と3階を若夫婦に合わせた使い勝手にし、趣味のDJブースを作りたいとの希望でリフォームしました。 余分な廊下スペースはLDKに取り込み、閉鎖的な間仕切壁を取り払いオープンキッチン風の対面式に。対面カウンターは、奥様が料理中にもお子様が宿題などを出来る、低めで安心な高さ。夜になるとバーカウンターに変身します。 暗い廊下へ採光の為、ガラスブロックを設置。真空部分は音漏れ対策になっています。 ドアを開けた時に空間を広々感じられ、DJブースがメインにくるようL字型LDKのコーナーにブースを配置。全体を見渡せ、音楽が広がるように。いつも音楽が流れる中で、ご家族の団欒や友人との時間を楽しめる空間になりました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0153
息子夫婦が孫を連れて遊びに来てくれたときに、ゆったり団欒できる空間をご希望されたH様。 暗くて寒いDKを光り溢れる空間に、そして外部からの目線は配慮してほしいとの希望でリフォーム。今までは家族のためのDKとして機能していたが、これからの住まい方のシンボルとして、キッチンを開放し、リビングダイニングをつなげました。そのため広さを確保するためだけでなく、自然光を有効に取り入れるための工夫として、南面を増築。 中断していた趣味のアートフラワーも再開し、存分に愉しんでいただける空間になりました。 イン&アウト満喫を叶える空間としてセカンドライフの充実を実現。より近くなった庭での草花の手入れや、光と風のコントロールをするため、通り道を時間や季節によってシュミレーションし、窓を計画。 明るさと外部目線配慮を兼ね備えた窓廻りとした。祖母との行き来もスムーズに、西面窓を拡張。「人と風の回遊する窓」として機能させました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0152
育った家を今はお一人で守っているお施主様。リフォームのきっかけは、キッチンに作業スペースがなく使いづらいということでしたが、隣接する部屋もダイニングと和室が分かれた間取りで、一部屋は通り抜けるだけのようなもったいない空間でした。 それらを解消しつつ、好きなインテリアでゆっくりくつろぎたい、とご要望されました。 全体の内装は施主様が以前訪れたバリのモダンなホテルをイメージして、濃い木の色と壁の白の対比を強調。壁の下半分はネコちゃんを考慮してタイル貼りに。照明もコントラストの強いものを用いてモダンさを引き出しています。 ダイニングはさっと配膳できて気軽に食べられるスペースが良いということで、造作カウンターの前面にテーブルを造り付けました。 洗面・浴室もイメージを一新。こちらは思い切り明るくさわやかなホワイトをメインカラーに、ガラスモザイクタイルでアクセントをつけています。 ◆効率の良いキッチンに。収納力も抜群 キッチンは一人での作業を考え、抜群に効率良い、コの字型に配置。L型のシステムキッチンに造作のカウンターをつなげて、下部は家電収納としました。 ◆リビングのデッドスペース部分も活用 ス…
No.0151
No.0150
奥様は長年に渡り、間取りに対し不満がありリフォーム願望が強く、雑誌やインターネット、テレビ等で情報収集をされていました。 お嬢様の成長に合わせ、この機にリフォームを決断。ホームセンターで開催されるDIYコンテストに数々の受賞経歴のあるご主人の要望を取り入れリフォームがはじまりました。 使い勝手に不満のあったキッチンは、二列型キッチンを採用することにより、開放感のある一つの部屋に。二列型キッチンにした事によりスペースが生まれ、お嬢様と奥様が立ってもゆとりのあるスペースは、新しいコミュニケーションスタイルを創造しています。 特に、収納スペースを確保しながらの広い空間作りは、アイデアの集大成。また、限られた増築スペースの中に居室・クローゼット・作業スペース・納戸スペースを造り、天井を上げることで空間を最大限に活かしました。 日当たりを考えた窓配置は、大きさ、数を考慮しています。 詳しくはこちら→キッチンリフォーム特集
No.0148
No.0147
海外暮らしのご経験があり、LDKをもっと広々させたいという思いからマンションを住み替えてのリフォーム。ご主人は海外出張も多く、あらゆる高級ホテルを経験してきた中、自宅もシンプルモダンなホテル仕様の空間をご希望。ただしお手持ちの水屋など、海外暮らしがあったからこそ和のデザインも馴染む空間をお好みでした。総面積160平米という広過ぎる程の間取りの割に、玄関から続く細く長いホールや、隔てられたLDKと個室エリア、そして独立型キッチン。通路としか機能していなかった家の中心のホールを、家の大通りを兼ねたキッチンとすることにより家の中心にも家族の溜まり場ができ、家族やゲストを出迎えられるキッチンとなった。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0146