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注目キーワード
No.0219
「2人のお子様の成長にあたり、それぞれの部屋が欲しい。」「ご両親が遠方から来る際に、泊まれる客間を設けたい。」「キッチンが暗い。」などの理由と共に、自然素材ならではのやさしい雰囲気の空間にしたいとリフォームをご希望されたS様。 そこで、空間全体的に段差があった為、すべてをフラットにして安全に設計施工。足元の冷たさの解消には、無垢フローリングを使用し、全体的なデザインの統一と、素材の色で明るさを演出しました。 将来的にマンション自体の配管交換が予定される為、パイプスペースは解体を考えての間取りと施工に。雨の日は和室に洗濯物を干して、お客様がきたら壁と一体の建具を閉めて目隠し。リフォーム後は、ご両親も良くなったと喜んでくれているそうです。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0218
<第27回住まいのリフォームコンクール 優秀賞> 40年間続けていた、メガネ宝石店を閉店するため、店舗部分を減築し住居にリフォームすることにしたK様。減築した部分は、駐車場としても利用し、今まで、リビングで日の当たる生活をしたことがないので、明るい部屋にして欲しいとのご希望でした。 そこで、店舗部分を一部減築。今まで、店舗だった場所に駐車場とLDKを設けて、ゆっくりとくつろげる空間にリフォーム。 商店街の中なので、窓などは明るさだけではなく、防犯のことも考えて設置。今まで40年間、仕事中は食事をゆっくりご夫婦で食べることが出来なかったが、これからは明るい場所でゆっくりと食事が出来ると、喜びの声をいただきました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0210
クロスや水廻りの汚れが目立ってきたなど、全体的な老朽化を機にリフォームを決意。冬場の足元の寒さや、浴室、洗面所が狭いという点も気にされていました。 そこで、ご夫婦の生活スタイルを維持しながら、プラスαのデザイン性や使い勝手を工夫。ダイニングキッチンは奥様の空間とし、色でメリハリをつけて楽しい雰囲気に。 逆にリビングは旦那様の空間とし、映画を楽しんだり、ソファーでゆっくりとくつろぐ仕様に。これからの生活を楽しんでもらう為の部屋に変身しました。 LDKは大きな間取り変更はありませんが、全体的に少しずつ今改善したい場所、住んでいるからこそわかる段差等の不便な箇所を解消して暮らし易さの向上を図りました。
No.0205
お子様が独立し、定年を1年後に迎えられるAさんご夫婦。 セカンドライフをゆったりと、暮らしを楽しめる家で過ごしたい。間取りの使いづらさ、段差の解消 ・雨もりの解消などがご希望でした。 そこで、独立型のキッチン、段差のあるダイニングとリビング、納戸代わりになってしまっている和室…と、以前のお住まいは、空間は広いのにその中の1角しか使われていなかった為、段差をなくしLDKを1つの空間とし、明るさ・開放感・一体感を感じられる間取りに変更。コミュニケーションがとりやすい空間作りを考慮しました。 リフォーム後は、会話も弾みバイキングスタイルのプチパーティーも増えたとお伺いしました。 また、雨もりの修繕に伴い外壁・屋根などの外装も一新。お家はもちろん、玄関までのアプローチやお庭の景観も楽しめるデザインにリフォームしました。
No.0195
No.0191
No.0189
お掃除や日々の生活に「EM(有用微生物)」を活用されている奥様。リフォームの際にも、EMを多用して住まいを快適、かつ家族も健康的に過ごしたい、また築40年という住まいの構造補強を含め、一新してこれからも住まいを大切に丁寧に維持していきたいとご希望されていました。 そこで、まず住まいの基本性能と住み心地ちを見直し、壁付キッチンを対面化に。生活動線を踏まえた耐力壁を設け、外部より補強を行いました。 また構造補強と同時に断熱性能UPの為、床断熱・壁外部断熱工事を行い、仕上げには、施主様の希望であったEM入りの珪藻土を採用。シンプルなデザインで末永く快適に維持メンテナンスできる住まいを心掛けました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0182
<2010年度ジェルコ(JERCO)デザインコンテスト 全国優秀賞【個室】部門> 築20年のマンション最上階に立地している本物件は、吹抜部分の温度差によって起こる結露と水廻りの老朽化もあり、調湿性の富む自然素材やタイル、フレキシブル収納と最新の器具をご要望。奥様の趣味でもある、茶道が住まいの中でも気軽に練習やお友達を招いてのお茶会ができるよう、機能性とデザイン性が融合した空間をご希望。窓辺部分は、すべてインナーサッシを配し、空間に合わせた結露対策と、珪藻土や無垢材などの調湿素材をご提案。また、フレキシブルで内部パーツを交換すればよい収納を奥行きの変化を付け、使用頻度の高いところへ配置。茶室は県産材の西川材を採用、モダンで本格的な茶室へ。リビングの間仕切には、アンティークの欄間と襖に隠れた『月』が、住まいを見守ってくれる。
No.0175
<2009年度 ジェルコデザインコンテスト全国大会 全国部門別最優秀賞 バリアフリー部門> 二世帯住宅で、1Fにご両親達・2Fにお施主様ご家族が生活していましたが、ご両親に2Fで生活にしてもらい、1Fを全面的にリフォームに変更。断熱性や明るさ風通しを重視した間取り自然素材のみで仕上げ、家にいる奥様と息子さんの為に、キッチンを日当たりの良い場所に移動。調理中、息子さんがどの部屋にいても見ていられるように対面キッチンに。洗面所を広くし、洗面所までスムーズに行けるよう動線も配慮しました。少しでも、光を入れる為、全ての建具上にガラスブロックを入れ、1F窓全て、インナーサッシを取り付け、断熱材も施工。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0166
玄関との間仕切りには光りを確保しながらも、リビングの落着感を意識したダークトーンでプライベート感を実現しました。 ご主人念願の大型TVは、リビングの顔として和室からもキッチンからも見られる斜め配置に。 又、将来、お母様の介護も想定した高床畳スペースを造作。 夜は仮眠室、昼は「趣味室」として、床下には寝具類などを収納しました。 対面キッチンからは家族の気配が一望できます。 キッチンを基準に背後には回遊できるトイレ・洗面台などの水廻りを配置。 生活動線のバリアフリーと共に、LDKのパントリー/廊下の納戸の収納を確保して家事力もアップ。 さらに、お習字教室を開いているお母様の教え子達が使える手洗コーナーを廊下に造作しました。 家族共有となるトイレは2WAYとすることで、公私を生かす動線になっています。 詳しくはこちら→リノベーション特集