WORK
WORK
注目キーワード
No.0179
<2010年度ジェルコ(JERCO)デザインコンテスト 全国部門別最優秀賞【リビングダイニング】部門> ずっと、ご自分で住空間をこうしたい、という思いがあったご家族。同じマンション内で他の物件を探し出し、自分達の思い通りにリフォームしたいと決意。まず、ご家族の日常スタイルに時間差がある為、家族の時間を大切にされたいという事が第一でした。また、ご主人の大量にある本を収納する空間が必要であること、家族の荷物が一か所にまとまる収納部屋をつくる事があげられました。そこでの留意点としては、リビングと本を読む部屋を分けるこという事でしたが、空間を狭く感じさせずにする工夫として、仕切壁を効果的に配置しました。キッチンからの眺めも小窓を付けることにより閉鎖感を軽減。お子様のお勉強姿を見ながら作業ができます。家族が別々の作業をしていながらも、一つの空間でお互いを認識し合う事のできる間取りが完成しました。ご入居後は、どこに何をしまうかを相談し合ったり、それぞれのお気に入りの場所を見つけたりと、ご家族の会話時間が多くなったそうです。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0178
家の老朽化に伴う全面リフォームを現実に進めていくにあたり、インテリア関係の仕事をされている奥様は、こだわりの集大成として大好きな北欧の世界観を今回のテーマに決めていました。素朴過ぎないナチュラル感、いつの時代においても洗練されているシンプルさ、しかし決して冷たくはないモダンさ。日本のマンション空間をどこまで北欧の世界へ近づけることができるか、素材やデザイン一つ一つを吟味していくことから始まりました。どうしても「マンション空間」と思わせてしまう梁型・柱型などを、奥様のご要望もあり、ふかす、壁位置を合わせる等して可能な限り見えてくるラインを減らす作業を行い、照明器具や扉デザインなども極力そこに納まる家具が活きてくるようシンプルで、且つシャープ過ぎないやさしいデザインを取り入れました。建具も隠し枠オプションを採用した為壁と一体化しすっきりと。空間を一気に雑多に見せてしまうPCコーナーも普段はパーテーションで隠せるよう位置を工夫しました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0177
奥様が幼い頃から住んでいたご実家を新しい住まいとするにあたり、新築での建て直しも検討されていましたが、新築の場合は減築しなければならないこと、またリフォームでも間取りをここまで変えられることを知り、リフォームに。新築では無理だった自然素材にこだわりたい、というご希望と、今度は5人家族の住まいとしてLDKをいかに広々感じられるようにするかがテーマに。廊下に面していた階段室をLDKのほぼ中央に移動。単に上下階を行き来する為のツールではなく、キッチンで作業する奥様の傍で絵本を読む場になったり、大人数の集まりではドリンク片手に語らうベンチになったり。階段を囲んで水回りも回遊性のある間取りとし、家全体で広がりを感じられるようにしました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0173
<2010年度 ジェルコ(JERCO)リフォームデザインコンテスト 関東甲信越大会 優秀賞> 奥様が幼少の頃に住まわれていたご実家。一度、新建材でリフォームされていた2階よりも、なぜか狭くて古いままの1階に皆で集まる事が多く、ダイニングキッチンは、光も閉ざされ、不便さがあったため、思い出を残しつつライフスタイルに合った空間を実現する為にリフォームを決意。既存住宅と、新しいものを融合させるリフォーム。お部屋を分断していたハッチを撤去し、光と風と視線が抜ける広々と明るい空間を実現した。また、木建門型フレームを用い、南側大きな開口の構造補強を補った。思い出深いハッチ飾り棚の枠を利用して展示スペース額縁に変換。奥様、お子様2世代が遊んだ階段の親柱は団欒スペースの落し掛けに!キッチンスペースのナチュラルモダンから、クラシカルな雰囲気を醸し出すリビングスペース、和テイストな団欒スペース、既存の純和室。開放的な空間でありつつ、デザインテイストでも時間の流れが回遊する空間にした。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0172
今お住まいのご両親から受け継いだ家をリフォーム。奥様は、お友達を集めてのホームパーティーも多く、仕切られたLDKはオープンにして対面キッチンでもっとカジュアルにホームパーティーを楽しめる空間にしたい、とのご希望でした。構造上柱はいくつか残りましたが、大きなアイランドカウンターを造作し、デザインに取り込みました。アイランドには様々な方向からの収納を造作し、壁が減った分の収納量を確保。小さいスペースながら一番のポイントは段差解消の為のリビング入口の回廊。建具位置を移動させ段数を増やす事で1段分の高さを軽減させ、ニッチのギャラリーを楽しみながら隠れ家Cafeへ回廊を降りていくかのような演出に。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0171
元々、ご主人様の実家だった家を譲り受けてお住まいだったご一家。設備の老朽化とお子様たちの成長に合わせて、リフォームをご希望でした。設備(キッチン・浴室・洗面台)は一度リフォームをされた際に交換済みでしたので、今回は生かす方向に。ただ、キッチンは生活スタイルに合わせて大胆に移動。キッチンの前には大きなカウンターを付けてお勉強コーナーに。いつも元気なお子様たちの遊びスペースは壁で仕切られていた和室とリビングを一つに。構造上、残さなければならない柱もデザインとしてプラン。ご主人のお父様が作られた「和」のテイストの家がお好きと奥様がおっしゃっていたのが印象的で、和のテイストを残しつつ作り直した、どこかホッとする懐かしいけど新しい家の完成です。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0169
ご主人のご両親が住んでいたマンションを譲り受けてリフォームしたO様。壁付けのキッチンや細かく区切られていた部屋で閉鎖的な雰囲気となっていた間取りを広々と使いたい、キッチンも将来お子様が生まれた時を考慮しLDKの様子を伺えるよう、なるべく対面式にしたい、LDKの小上がりも希望されていました。 そこで、細かく区切られていた間仕切り壁を取り払い、大空間のLDKを実現。 キッチンの配管を考慮すると壁に接したL型が現実的でしたが、キッチン部分の床を舞台のように上げて壁から離すことで、回遊性のあるアイランドキッチンに。 リビング入口からキッチン?ダイニングテーブルへと続く、ダイナミックなダイニングキッチンに生まれ変わりました。 詳しくはこちら→キッチンリフォーム特集
No.0168
No.0167
中古戸建を購入、既存の間取りがリビングとダイニングが壁で分断されているがひとつの広い空間にしたい。奥様がお茶でお客様をおもてなし出来るような茶室がほしいとのご希望でリフォーム。必要な耐力壁、柱を残しつつ空間の繋がりを持たせるよう、柱と筋交いをデザインとして取込み、またそこへ棚を設けることで実用性も持たせた。既存の和室を茶室として造りこみ、床柱(赤松)・床框(杉)も皮付きのものを取り入れるなどこだわった。以前ミニキッチンだった場所を水屋として配置し、そこからの水廻り動線を活かした。水屋は表千家のつくりに則ったもので、使い勝手を重視しながらも部材の素材感を大切にした。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0165
築30年、雨漏りもあったというご主人のご実家を二世帯住宅へリフォーム。 とても仲のよいご一家。分ける水廻りはキッチンとトイレそれ以外(浴室・洗面所)は玄関も含めて一緒でよいとのこと。 そして、何よりもこれからの環境を考えての家づくり、その為エコキュートを採用したオール電化は必須条件でした。今までキチンと入っていなかった断熱材もしっかりと入れ、無垢材や珪藻土で仕上げた家はまさにエコな家。 ご両親が暮らす1Fは和風、ご長男家族が暮らす2Fはフレンチカントリーとそれぞれのデザインも変えて、親から子へ、そして孫へと継がれていく家の完成です。 ★★家族が増えたにもかかわらず、光熱費は3-4割ダウン★★ 空気の熱を利用して、お湯を沸かすエコキュートの採用で、別々に暮らしていた全戸建住宅の方が光熱費は高く、二世帯住宅でも驚きの経済性を実現しました。 詳しくはこちら→リノベーション特集