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No.0319
No.0309
No.0294
「長年住み続けた家のイメージを一新したい」とおっしゃっていたY様。 閉鎖的なキッチンや、趣味の陶芸・そば打ちも存分に楽しめ、お子さん・お孫さんとみんなで集まれるような空間にしたいとお考えでした。 そこで、突板張りで重い印象の天井と個性的な三角形の高窓を明るくスッキリとしたデザインに一新。リブを等間隔に天井につけることで、天窓からの彩光がグラデーションのようにお部屋に差し込むように工夫されています。 照明にはルイス・ポールセンの「ルーブル」を。北欧スタイルの美しさをぐっと引き立てます。LDKはもちろん、ロフト上の書斎や踊り場、屋外の窓から見える様子など、さまざまなどの角度から見ても美しく映える配置にこだわりました。 LDと分断されてしまう間取りだったキッチンは、テレビの壁面収納と一体にして直列に並ぶ配置に。新たにシンク付きのアイランドカウンターを設けることで、3世代が集まっておそばやパン、お菓子作りなどをゆったりと楽しめるLDKになりました。
No.0279
築30年のお家を中古物件購入された施主様。 DIYがお好きだったため、ご夫婦や友達と楽しみながら手を加えていければとお考えでしたが、専門的な工事が多い造作キッチンとカウンターを中心に、LDKと和室のリフォームのご依頼をいただきました。 お料理好きの奥様からは「作業スペースの広さや引出しの位置など、使い勝手を考慮したキッチンスペース」「木目を生かした、ほっこりするような扉」のリクエストを頂き、キッチンとキッチンカウンターの箱本体は大工さんによる造作。扉と引出しは建具屋さんに製作を依頼し、限られたご予算内で多くのご要望を実現しました。 綿密なお打合わせを重ねて完成したキッチンは、シンプルな見た目からは想像もできないほどの機能的な収納を備えています。少し高めの配膳カウンターは、固いイメージの調理機器がリビング側から視界に入ることで、全体のくつろぎの雰囲気を壊さないように工夫しました。 キッチンカウンターに造作したニッチは、雑貨や絵本などを飾りご家族が楽しめるポイントのひとつに。「つい長居をしてしまう、行きつけのカフェのよう」と、ご満足頂いている嬉しいお言葉をいただきました。 ◆オンリーワンのキッ…
No.0249
お父様亡き後、お母様とご家族様との今後のライフスタイルを見据えて、住み続けるためのリフォームです。 1F北側だったお母様のお部屋を、一番日当たりがいい元リビングへと移動し、廊下を隔てたリビングでは、お庭を眺めながらの日向ぼっこをイメージしながら、LDKと個室を逆転配置にしました。 外に出る回数が減る現状を視野に入れ、家の中が体こなしの場にもなれるよう、間取りの中での「回遊」はその機能を担っています。 又、手掛かりとなるもの全てに自然素材を取り入れ、感触の柔らかさ、あたたかみを感じて過ごしていただけるよう、無垢床、珪藻土の壁など随所に施しています。 全ては、お父様から受け継ぐ決意をされた施主様が気持ちよく生活できること、穏やかにご家族と過ごしていけること。二つを大切に考え、凝縮した「紡ぐ家」となりました。 私たちスタッフ一同、何より、お母様が一番気に入って下さり、「自慢の家」とおっしゃっていただいたことに、心からの喜びを感じています。 末永く、穏やかに「我が家」でお過ごし下さいますように。
No.0247
〈住まいのインテリアコーディネーションコンテスト スタイリング部門 受賞〉 映画「マリー・アントワネット」のワンシーンをモチーフに、リノベーションのイメージを膨らませていったM様。 ご自身でお持ち頂いたシャンデリアをはじめ、洗面室のR壁のアイアンや、主寝室の柄のクロス、モールディングなど、全て現物を確認して選んで頂きました。 さらに梁を様々なアーチに変えることで、緩やかな間仕切りを造作。お家全体の雰囲気がさらに増しました。蝶番、ハンドルなどの金物類も色とデザインにこだわりました。 デザインだけでなく、機能面も充実。玄関収納はレールで引き出せるように細工を施して、狭く細長い収納場所を活用。ご家族3人の靴がすっきり収納できるようになりました。 さらに断熱材を躯体側に全て充填し、夏は涼しく、冬は暖かいお家に。 省エネルギーで快適に過ごせる、華やかさと堅実さを併せ持つ住まいとなりました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0246
No.0235
分譲マンションを購入し、住み始めて13年目のM様。リビングが狭く、使い勝手も悪く感じていたそうです。さらにペット(犬)を飼っていることもあり、内装の傷みは居住年数よりも経ているように感じられていたため、リフォームを決意されました。 「子育ての一段落したご夫婦のための、新たな生活スタイル」をコンセプトに、間取りを変更するスケルトンリフォームで施工。 ホテルのような大人のための空間を、とのご希望を叶えるため、間接照明をふんだんに使い、仕事帰りの疲れた体をほんのり・優しく包み込んでくれる空間をつくりました。 収納場所が無く、溢れていた衣類の収納はゆったりしたウォーク・イン・クローゼットへ。楽々納めることが出来るようになりました。 浴室・洗面などをキッチンと隣接したLD側に移動し、家事動線の効率がぐんと向上。使いやすく住みやすいお家に変身しました。 LDの壁面タイルはインテリアのアクセントだけでなく、ワンちゃんのかじり防止機能にも一役。ワンちゃんスペースの床を一部タイルにし、粗相したときのお手入れにも考慮しました。
No.0224
No.0223
<2010年度 ジェルコ(JERCO)リフォームデザインコンテスト 関東甲信越大会 優秀賞> 築12 年の中古マンションを購入するにあたり、お二人の理想の住まい空間を追求したいとご希望された Y 様ご夫婦。 全体を通して「余計なものは溜め込まない」Y 様のライフスタイルを随所に採用し、さまざまな工夫を施したリフォームを実現。お二人の熱意により、どこか懐かしく、優しい雰囲気のお住まいになりました。 LDK の壁には EM 珪藻土を塗り、床にはやわらかな感触が心地よい無垢パイン材を使用。 自然素材のぬくもりがふんだんに感じられます。 また、壁掛けにしてすっきりと配置した大画面テレビと、お気に入りの家具が味わい深いリビングとなりました。 使い込むごとに味の出る無垢の杉板を使用したキッチンには、奥様こだわりのシンクとコンロを組込み、背面の食器棚と調味料棚もキッチンと同じ無垢の杉板で造作。 お洒落さに加えて、リビングとの統一感も生まれ、インテリアとしても楽しめる「見せる収納」に変身。 リビングの脇には畳コーナーがあるキッズスペースを設けました。 本棚や壁面収納も備え、広々としたこのキッズスペースには、リビングとの仕切りに…