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No.0189
お掃除や日々の生活に「EM(有用微生物)」を活用されている奥様。リフォームの際にも、EMを多用して住まいを快適、かつ家族も健康的に過ごしたい、また築40年という住まいの構造補強を含め、一新してこれからも住まいを大切に丁寧に維持していきたいとご希望されていました。 そこで、まず住まいの基本性能と住み心地ちを見直し、壁付キッチンを対面化に。生活動線を踏まえた耐力壁を設け、外部より補強を行いました。 また構造補強と同時に断熱性能UPの為、床断熱・壁外部断熱工事を行い、仕上げには、施主様の希望であったEM入りの珪藻土を採用。シンプルなデザインで末永く快適に維持メンテナンスできる住まいを心掛けました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0160
No.0146
No.0143
ご結婚を機に、20年ほど空き家だった生家に移り住むためのリフォームをされたM様ご夫婦。 「古さ」を生かして、収集したグッズ類をディスプレイできる空間にしてほしいとのご希望でした。 特に1階ついては、住みやすい間取りをご希望されていました。 部屋から部屋への移動は、廊下づたいであったため分断され、ドアを隔て細切れな間取りとなっていました。そこで東西に伸びる家のラインを生かし廊下をなくすことで、全てが回遊できる空間としました。 施主様お二人の共通の趣味であるジャンクグッズは、ディスプレイできるよう飾り棚を配置。 究極はカーテンボックスを繋げて、コレクションをどこからでも見渡せる1階の「ジャンク・オンパレード」。 2階は「存分に!ジャンク・スタイル」を満喫されています。 まさにお二人の理想の家となりました。 ◇「古さ」を活かしつつ、住宅性能を向上 その築年数から家の耐久性を心配されていたため、1階はスケルトンにして壁を造り、断熱/サッシも入れ替え、現状構造を維持しながらも家の「機能」を一新することで耐久性をアップ。 「古さという風合い」を生かしながらも、現代生活の質の向上を実現しています。 さらに断熱計画も並行することで…
No.0142
3世代が住むにあたり、これからも皆仲良く過ごしていく為、2階DKをつくり、耐震を含めたリフォームへ。1階の親世代のスペースは既存の趣ある和室を残し、客間兼仏間リビングへ。浴室を移動し、キッチンからグルっと回れる洗面ユーティリティーを配置。2階の子世代のスペースは、洗面・トイレ・キッチンを設け、天井をあげて梁を出し、寛げるスペースへ。2世帯で生活時間などが異なることから、ご両親も住みやすく、2階にリビングを設け、子世代の自由な時間や音にも考慮した同居の工夫、心地よい距離感をご提案。また増改築を繰り返していた為、耐震上の心配もあり、間取りの変更と共に、デザイン性を保ちながら構造や補強を行った。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0083
No.0075
No.0071
<<第25回住まいのリフォームコンクール 【総合部門】優秀賞((財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター主催)>ジェルコ(JERCO)リフォームデザインコンテスト2007関東甲信越大会 優秀賞> I様邸は築49 年。広い玄関、ゆったりした広縁、ふすまを開け放せば大広間として使用できる田の字型に配置された和室など、昔ながらのつくりが特徴の風格ある住まいでした。 「申し分ないほど広いのですが、使っていない空間がけっこうあったんです。キッチンが北側の奥にあるのも不便でした。だから、家族がくつろぐスペースをもっと広くしたい、キッチンやリビングを住まいの中心にして、もっと暮らしやすいレイアウトにしたいと考えていたんです」そう語るI様が、具体的にリフォームを検討しはじめたのは2005年秋。リフォーム雑誌に目を通したり、住宅展示会や完成現場見学会へ足を運んでみたり、積極的に情報収集を開始しました。 OKUTAへ依頼することを決めたのは、「間取りはそのままで変化は最小限度というプランが多かった中で、いちばん大胆なプランを提案してくれたんです。今の暮らしにピッタリの住みやすそうな間取りだったので、これだと思いました」とご主人…
No.0068
No.0051