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No.0299
ご家族が所有のアパートを譲り受け、お母様、叔母様、Y様ご家族で住まえるよう、一戸建てへのリフォームをご希望されたY様。みんなで助け合いながら暮らしていきたいと考えたのがきっかけとなりました。 それぞれの世帯の玄関を別々にすることでプライバシーを確保しつつ、2階を広いリビングにリフォームし、みんなで集まれるスペースを設けました。 カップボード上の窓は、3枚の絵が連なるようにお隣の寺の桜が見えます。 また、全ての部屋の雰囲気を統一するのではなく、使用する人の好みを取り入れつつ、ブロックごとに完結することで、それぞれのお部屋のテイストとデザインのバランスを保っています。 ◆高い位置に窓を造作することで、防犯性やプライバシー、採光、デザイン性をアップ お子様の部屋や水廻りは少し高い位置に窓を設置することで、防犯やプライバシーの面を考慮しつつ、部屋にもたっぷりの光を取り入れることができます。 ◆可動式ルーバーを採用し、風と光を通すお家に 周囲が住宅に囲まれているため、大きい引違窓は可動式ルーバーを採用しました。 視線を遮りつつ、風と光を通すことができ、ひとりでお留守番をすることもあるワンちゃんにと…
No.0298
築36年の木造住宅を購入し、リフォームをご希望されたY様ご夫婦。奥様は雑誌の切り抜きなどを前々から集められており、リフォームをとても楽しみにされていました。 建物そのものの性能を向上させるとともに、奥様の好きなアンティークテイストを盛り込んだお家になりました。 そのままの高さで窓枠や窓台だけを変えた和室窓など、カントリー風なインテリアの中にも木造在来の建物の雰囲気が感じられる、趣のある内装に。奥様こだわりのアンティークガラスをはめ込んだブルーの扉は、LDKはもちろん、お家全体が華やぐアクセントカラーになっています。 ご趣味のガーデニングもリビングから眺められるレイアウトは、好きなものに囲まれてくつろげる空間。「カフェでひと時をすごして居るような、心地よい家になった」とご満足していただけました。 ◆お手持ちのアンティーク小物や家具に合う、自然素材のナチュラルな内装に 奥様がお持ちでいらしたコレクションのアンティーク小物や家具に合わせて、壁は珪藻土(黄水仙)に。キッチン収納や窓の下に造作したカウンター、フローリングは無垢のパイン材を使用し、美しい木目を活かしています。ナチュラルな雰囲気の…
No.0297
中古物件のリフォームを考えていらしたS様。初めにお伺いしたのは、キッチン・お風呂・トイレの交換と間取りの変更というご要望でした。 プランニングをする前にもともと住まわれていたお家に伺った際、一部屋を納戸のように使用されていたこと、お子様が男の子と女の子で、まだ小学生でしたがきちんと分けた個室が後に必要になること、家事動線と片付けやすさも考慮しご提案しました。 キッチンに関しては対面式でも閉鎖的な空間でしたので、南面の通路を無くし、I型キッチンに変更。収納も充実させました。 お子様もお手伝いしやすく、みんなで作業しても広々使えるように。成長に合わせてフレキシブルに楽しめるお家になりました。 ◆お子様のためにも、無垢材や珪藻土を使った自然素材のお家に 自然素材がお好きでいらしたS様ご夫婦。以前から無垢材の家具もお持ちで、リフォームに際しても壁と天井には珪藻土、床は無垢のパイン材を使い、自然素材の良さを感じられるお家に仕上げています。 使用している珪藻土:白菊は、ナチュラルなお家をはじめとして、北欧テイストから和、モダン、フレンチなど、さまざまなテイストに調和する人気のお色です。
No.0296
以前よりリフォームを考えていたN様。風と光が通らず、家事動線も悪かったマンションの間取りを一新することで、生活感を感じさせないすっきりとしたお家に生まれ変わりました。 まっすぐお部屋を抜けるメイン通りや、曲りくねったり上り下りする路地裏など、お部屋の中に3本の路を設ける事で、光と風が通り抜ける空間に。ご家族で各々の使い方が楽しめるだけでなく、生活時間帯のズレによるストレスも軽減できる、有意義な間取りになりました。 通路を増やしながらも、収納にも配慮してすっきりした空間を実現。小上がりの畳下の収納や天井の高さを利用したロフト収納など、様々な場所の空きスペースを活用して必要な場所に最小限の収納を設けたことで、物がたまる場所がなくなり、すっきりとした生活を送ることができているそうです。 ●必要な所に最小限に設けた「意思ある収納」で、すっきりした空間を保持できるお家に 既存吊戸棚を活用した最小限のユーティリティ、小上がりの畳下収納、下がり壁裏を利用した枕棚、部屋の天井高さを利用したロフト収納、ステップ下の配線隠しなど、通路や部屋の間に分散した「空き」を活用して、意思ある収納を、必要な所に最…
No.0294
「長年住み続けた家のイメージを一新したい」とおっしゃっていたY様。 閉鎖的なキッチンや、趣味の陶芸・そば打ちも存分に楽しめ、お子さん・お孫さんとみんなで集まれるような空間にしたいとお考えでした。 そこで、突板張りで重い印象の天井と個性的な三角形の高窓を明るくスッキリとしたデザインに一新。リブを等間隔に天井につけることで、天窓からの彩光がグラデーションのようにお部屋に差し込むように工夫されています。 照明にはルイス・ポールセンの「ルーブル」を。北欧スタイルの美しさをぐっと引き立てます。LDKはもちろん、ロフト上の書斎や踊り場、屋外の窓から見える様子など、さまざまなどの角度から見ても美しく映える配置にこだわりました。 LDと分断されてしまう間取りだったキッチンは、テレビの壁面収納と一体にして直列に並ぶ配置に。新たにシンク付きのアイランドカウンターを設けることで、3世代が集まっておそばやパン、お菓子作りなどをゆったりと楽しめるLDKになりました。
No.0293
二世帯でのお住まいにするため「個室と大きなLDKを造りたい」「大きすぎて真ん中が暗い部屋を何とかしたい」とのご希望をお持ちでいらしたN様ご夫婦。白とダークブラウンのシックなカラーを基調としてご夫婦がお好きなアジアンテイストをデザインに盛り込み、明るく開放感のあるお家にリフォームしました。 明るさを確保するために、大きな屋根裏にある立派な梁を見せ、縦長のリビングへ光をとどけるための吹き抜けを造作。DK上にはロフトを造り、お子様がのびのび遊びまわれる空間もできました。 お部屋の間取りも大幅に変更。見通しが良くなったことで、どこにいてもお子様の様子を見守ることが出来るようになり、お父様のお部屋から浴室や洗面へのスムーズな動線も実現。生活時間のずれによる気兼ねも解消され、家族みんながストレスフリーな生活を送れる住まいになりました。 ◆家族が集うLDKは明るく、寝室はぐっとシックな内装でメリハリをプラス バリのアジアンテイストをご希望されていたN様ご夫婦。ご家族で過ごす空間は白の珪藻土で明るい空間に仕上げ、寝室はダーク調の壁紙で大人のバリリゾート空間に。お家全体の統一感がありながらも、異なる雰囲気を…
No.0292
賃貸で住まわれていたマンションの9階のお部屋を購入しリフォームをご希望されたS様ご家族。間取りを大きく変えることなく、内装にこだわってプランニングすることで、コストを抑えつつも理想のお家にリフォームすることができました。 お家の一番のポイントは、奥様こだわりの「北欧のようなブルー」の腰壁を施したLDK。S様ご家族とご一緒に塗料メーカーのショールームへ行きお選び頂いた、納得のお色になりました。 床をダークブラウン、リビングの建具以外をホワイトにすることでバランスを取り、個性的な色を爽やかにまとめています。 寝室の壁は娘様の大好きなピンク、息子様にはイエローを子供部屋の壁に選択。アクセントとして一面のみに塗装することで、遊び心のある北欧の子供部屋のような雰囲気になりました。 ◆床は防音対策のため、防音フロアで施工。内装にこだわることで、無垢フローリングのようなナチュラル感を お子様の足音などに配慮し、床は防音フロアを施工。ダークブラウンの落ち着いた色合いをセレクトし、さらに内装や同系色の飾り梁などでナチュラルな雰囲気を追求し、無垢フローリングのような印象のお家を実現しました。 詳しくはこち…
No.0289
賃貸のお家にお住まいだったA様。お住まいと同じエリアの築26年の中古マンションをご購入され、家族5人が暮らすためのリフォームをすることになりました。 以前のお住まいでは、物があふれ、収納に不安を感じていた奥様。そこで、お手持ちの物に合わせたオーダーメードの収納を計画しました。 玄関、廊下、居室、LDK、洗面室と、それぞれの場所で、必要な物がしっかりと収納できるようになりました。物の定位置を作ることによって、毎日の家事や片付けの際も、ストレスを感じない動線にしています。 マンション特有の梁や躯体の壁がLDKの中央にあったため、壁材の珪藻土でアーチを作り、お家のアクセントに。抜けない壁の両脇にはシンメトリーの収納を設けて壁を有効活用。圧迫感を無くし、広々としたLDKを実現するとともに、デザインと機能の両方を満たした空間になっています。 ◆すくすく育つお子様達の遊び場にも、今後のお部屋にも使えるフレキシブルな多目的スペース 元和室だったリビング脇のお部屋は、リビングと繋げて広い空間に。段差のない無垢のフローリングで、のびのびと遊ぶことが出来ます。 将来的には2つのお部屋にも分けることができるよう、スイ…
No.0288
店舗併用住宅の店舗部分を、簡易リフォームでお部屋として使用していたW様。 ご主人が他界し娘さんが戻ってくるにあたり、これからの暮らしに合う間取りや好みの内装を実現し、耐震性・断熱性も向上させる全面リフォームを行いました。 2間半という限られた間口の居住空間を最大限に生かすため、1階は廊下などの移動空間をコンパクトに。水廻りは北側にまとめ、南側の空間を広く使える間取りに変更しました。造作家具を随所に設けることで、デザインはもちろん、空間を効率よく使える工夫も盛り込んでいます。 道路に面した南面は、ガラスブロックとサッシを施工した窓を組み合わせ、明るさ・通風・プライバシーの確保を実現。安心してくつろげるリビングには、床の間風の飾りスペースや尺角の畳でモダンな和のアクセントを加えました。 「2人で住むのに、ほどよいバランスのお家」をかたちに。自然素材の心地よさをリラックスして感じることができる、新しい住まいに生まれ変わりました。 ◆耐震補強を施し、助成金を受けることができました 築32年の在来木造建築のお家に耐震補強を施工。杉並区の耐震改修助成金を受けることができました。 ※耐震リフォームの補…
No.0286
築12年の中古物件を購入されたH様ご夫婦。隣家も近く、1階部分は限られた時間しか日が当たらなかったため、ライフスペースを2Fに移動させたいというご希望からリフォームがスタートしました。 コンセプトは「2Fをワンフロアの空間に」。窓からの陽の光を楽しみながらくつろげるナチュラルカフェのようなLDKと寝室を、既存の住宅性能を活かしつつ、ひとつながりの空間にしました。 分断され、個別化された部屋は光が遮られていました。そこで柱や筋かいをあらわしにし、寝室も壁を作らずスリットで仕切ることで、明るく、光と風が溶け込む空間に。広いスペースが持つのびやかな開放感が生まれました。 「毎週末には、必ず誰かが来るようになりました」とのお話も。人があつまり皆がくつろげる、心地よいカフェのような空間のお家になりました。 ◆ナチュラル×白×アクセントカラーで、お洒落なカフェの雰囲気に ナチュラルな木の風合いと白をベースに、キッチンの金属感と遊び心のあるカラーをアクセントとして取り入れています。お洒落なカフェの雰囲気を感じられるお家になりました。 詳しくはこちら→リノベーション特集