LOHAS studio
村井崇吉@OKUTA
2025/03/18
こんにちは。
諏訪家の家計第4弾。今回はシリーズ第17作目「寅次郎夕焼け小焼け」より。
この作品はシリーズの中でもめずらしく金員(お金)の単位でいう高額なお金のやりとりが登場する(言い方が合っているかわかりませんが)物語です。
寅次郎のやらかしなどでさくらたちが大きな負担をするシーンは殆どなく、どちらかというとゲストの登場人物(今回は宇野重吉さん演じる静観という絵師)とマドンナ(大地喜和子さん演じる牡丹)の二軸を中心にやや振り回されるような内容です。
特にマドンナの牡丹は詐欺まがいの投資話で200万円もの大金を騙し取られるなど、いつもマドンナを励ますとらやのみんなでもさすがにお金の面では助けられないという現実的なお話もでてきます。
寅さんの経済的な無力さも改めて感じざるを得ないエピソードにもなりますね。
最終的にはもう一人のゲストの静観という絵師が寅さんからの人情溢れるお願いに絆されて、一度は断りつつも、時価200万円と謳われる絵画を牡丹に送ることでハッピーエンドになります。
エンディングで寅さんが牡丹を尋ねることで絵のことを知るのですが、マドンナに振られる描写はなく、物語の最後にまたマドンナに会って終わるのがシリーズの中でも珍しいパターンなのが特徴だと思っております。
今回さくらたちの負担は実質ありませんでした。むしろ長男の満男が小学校に入学したのでご祝儀500円を受け取っていますので、収支的にはめずらしくプラスなのではと推定します。
それにしても詐欺まがいの投資で牡丹をだましたのが鬼頭という名前でした。まさに鬼ですね。男はつらいよシリーズの中でも一番の悪人の登場人物なのではと思います。
投資をする場合には十分気を付けて行いましょう!
ではまた!
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