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No.0294
「長年住み続けた家のイメージを一新したい」とおっしゃっていたY様。 閉鎖的なキッチンや、趣味の陶芸・そば打ちも存分に楽しめ、お子さん・お孫さんとみんなで集まれるような空間にしたいとお考えでした。 そこで、突板張りで重い印象の天井と個性的な三角形の高窓を明るくスッキリとしたデザインに一新。リブを等間隔に天井につけることで、天窓からの彩光がグラデーションのようにお部屋に差し込むように工夫されています。 照明にはルイス・ポールセンの「ルーブル」を。北欧スタイルの美しさをぐっと引き立てます。LDKはもちろん、ロフト上の書斎や踊り場、屋外の窓から見える様子など、さまざまなどの角度から見ても美しく映える配置にこだわりました。 LDと分断されてしまう間取りだったキッチンは、テレビの壁面収納と一体にして直列に並ぶ配置に。新たにシンク付きのアイランドカウンターを設けることで、3世代が集まっておそばやパン、お菓子作りなどをゆったりと楽しめるLDKになりました。
No.0279
築30年のお家を中古物件購入された施主様。 DIYがお好きだったため、ご夫婦や友達と楽しみながら手を加えていければとお考えでしたが、専門的な工事が多い造作キッチンとカウンターを中心に、LDKと和室のリフォームのご依頼をいただきました。 お料理好きの奥様からは「作業スペースの広さや引出しの位置など、使い勝手を考慮したキッチンスペース」「木目を生かした、ほっこりするような扉」のリクエストを頂き、キッチンとキッチンカウンターの箱本体は大工さんによる造作。扉と引出しは建具屋さんに製作を依頼し、限られたご予算内で多くのご要望を実現しました。 綿密なお打合わせを重ねて完成したキッチンは、シンプルな見た目からは想像もできないほどの機能的な収納を備えています。少し高めの配膳カウンターは、固いイメージの調理機器がリビング側から視界に入ることで、全体のくつろぎの雰囲気を壊さないように工夫しました。 キッチンカウンターに造作したニッチは、雑貨や絵本などを飾りご家族が楽しめるポイントのひとつに。「つい長居をしてしまう、行きつけのカフェのよう」と、ご満足頂いている嬉しいお言葉をいただきました。 ◆オンリーワンのキッ…
No.0276
新築時からお住まいのマンションが築10年になり、大規模改修の計画があがったことを機会に、住まい方の変化に合わせて室内の全面改装を計画されたN様ご一家。 キッチンをオープンにしながらも、生活観を感じさせないようなスタイリッシュ&モダンな空間をご希望されました。 和室をなくして、開放感のある広いLDKを実現。さらにご夫婦、お子様の個室を確保しました。すっきりとした外観を保てるよう、必要な場所に十分な収納を造作。壁付けの収納下部は少し浮かせて床を見せることで、間接照明を楽しめるつくりに。お部屋の広さを損なわない視覚効果も備えています。 お仕事でお忙しい奥様が家事をしている時でも、孤立感を感じることなくご主人やお子様とテレビを楽しめるキッチン中心のLDK。「開放感のある空間で、家族がいつも一緒にいられる」お家が実現しました。 ◆造作のテレビ台と施工でスピーカーの場所を確保し、理想的な音響を実現 ご主人のオーディオをサラウンドスピーカーのスピーカーとつなげ、大型TVにも連動させました。ウーファーなど個々のスピーカーを設置する場所も、造作収納により適切なサイズで確保。さらに天井からもスピーカーを配しまし…
No.0249
お父様亡き後、お母様とご家族様との今後のライフスタイルを見据えて、住み続けるためのリフォームです。 1F北側だったお母様のお部屋を、一番日当たりがいい元リビングへと移動し、廊下を隔てたリビングでは、お庭を眺めながらの日向ぼっこをイメージしながら、LDKと個室を逆転配置にしました。 外に出る回数が減る現状を視野に入れ、家の中が体こなしの場にもなれるよう、間取りの中での「回遊」はその機能を担っています。 又、手掛かりとなるもの全てに自然素材を取り入れ、感触の柔らかさ、あたたかみを感じて過ごしていただけるよう、無垢床、珪藻土の壁など随所に施しています。 全ては、お父様から受け継ぐ決意をされた施主様が気持ちよく生活できること、穏やかにご家族と過ごしていけること。二つを大切に考え、凝縮した「紡ぐ家」となりました。 私たちスタッフ一同、何より、お母様が一番気に入って下さり、「自慢の家」とおっしゃっていただいたことに、心からの喜びを感じています。 末永く、穏やかに「我が家」でお過ごし下さいますように。
No.0247
〈住まいのインテリアコーディネーションコンテスト スタイリング部門 受賞〉 映画「マリー・アントワネット」のワンシーンをモチーフに、リノベーションのイメージを膨らませていったM様。 ご自身でお持ち頂いたシャンデリアをはじめ、洗面室のR壁のアイアンや、主寝室の柄のクロス、モールディングなど、全て現物を確認して選んで頂きました。 さらに梁を様々なアーチに変えることで、緩やかな間仕切りを造作。お家全体の雰囲気がさらに増しました。蝶番、ハンドルなどの金物類も色とデザインにこだわりました。 デザインだけでなく、機能面も充実。玄関収納はレールで引き出せるように細工を施して、狭く細長い収納場所を活用。ご家族3人の靴がすっきり収納できるようになりました。 さらに断熱材を躯体側に全て充填し、夏は涼しく、冬は暖かいお家に。 省エネルギーで快適に過ごせる、華やかさと堅実さを併せ持つ住まいとなりました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0246
No.0237
<2011年度ジェルコ(JERCO)デザインリフォームコンテスト 全国優秀賞【個室】部門 第28回住まいのリフォームコンクール 優秀賞> 中古マンションを購入されてのリフォームを行なったS様。シンプルモダンでこだわった空間に、和のテイストをプラスしました。 リビングは隣接する和室を取り込み、広い空間を実現。隣家との界壁には防音性能に優れたセルロースファイバーを施工。プロジェクターの映像を、漆喰壁の大画面スクリーンで心おきなく楽しめます。クロゼットと飾り棚を兼ねたスペースを設け、ディスプレイのアレンジも可能に。 趣味の茶道を楽しむため設けた和室は、もともとあった躯体の柱を床柱に見立て、和紙を貼りモダンに仕上げました。床の間の背面には円窓に障子を設け、自然光を取り入れつつ伝統的な和も表現しています。更に天井は一角を斜めに上げて間接照明を入れ、萩材を貼って重厚感を出した天井を柔らかく照らす工夫を施しました。 浴室は洗面室と一体化し、更に部屋側にも拡張して、大きなスタルクのバスタブを設置。塗装とタイルでスタイリッシュな空間に仕上げています。随所にこだわりを盛り込んだ、個性的な家に仕上がりました。 詳しく…
No.0235
分譲マンションを購入し、住み始めて13年目のM様。リビングが狭く、使い勝手も悪く感じていたそうです。さらにペット(犬)を飼っていることもあり、内装の傷みは居住年数よりも経ているように感じられていたため、リフォームを決意されました。 「子育ての一段落したご夫婦のための、新たな生活スタイル」をコンセプトに、間取りを変更するスケルトンリフォームで施工。 ホテルのような大人のための空間を、とのご希望を叶えるため、間接照明をふんだんに使い、仕事帰りの疲れた体をほんのり・優しく包み込んでくれる空間をつくりました。 収納場所が無く、溢れていた衣類の収納はゆったりしたウォーク・イン・クローゼットへ。楽々納めることが出来るようになりました。 浴室・洗面などをキッチンと隣接したLD側に移動し、家事動線の効率がぐんと向上。使いやすく住みやすいお家に変身しました。 LDの壁面タイルはインテリアのアクセントだけでなく、ワンちゃんのかじり防止機能にも一役。ワンちゃんスペースの床を一部タイルにし、粗相したときのお手入れにも考慮しました。
No.0231
リフォームの目的 説明文(複数行) 新たにバレエスタジオを開設するにあたり、スタジオ、事務室、住居スペースをライフスタイルに合わせた形に一新したいとのご要望によるリフォーム。 「生徒さんが来るのが嬉しくなるような楽しい空間」をコンセプトに、1階スタジオは“クリーム”、2階は“ピンク”とテーマカラーを取り入れてアクセントに。広々とした更衣室と事務受付スペースも新設し、充実した空間となりました。 狭い路地から入るエントランスも“和”テイストの塀も一新し、入りやすく、カラフルで明るい空間となりました。 日差しが入りにくく、暗かった2階のリビングにはインナーバルコニーを設けました。日の光がさしこむ明るいリビングスペースは癒しの空間に。居室部分にはインナーサッシや外壁部の断熱材を入れ込み、断熱性能に優れたエコなお住まいになりました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0230
中古マンションを購入し、住み始めて12年目のM様。「年数と共に設備が老朽化し、今にも壊れそう」と心配されていました。 外国製のため配管からの交換が必要なこともあり、これを機に全面的なリフォームを決意。 「目線が抜ける広がりのある空間」のご希望にあわせて、玄関ホール・キッチン・LD・寝室と間仕切られていた間取りを一新し、居室の間仕切りもなくした1フロアに。 玄関に一歩踏み入れた時の圧迫感がなくなり、広々としたLDKが広がる空間になりました。 水廻りも一新。トイレ・洗面・浴室を同一空間にまとめることで、無駄な空間を極力なくし、動線を考慮した使い勝手の良い設備になりました。 白を基調にしたモダンでシンプルな内装に、M様がコレクションしていた小物達が華を添える、スタイリッシュなお部屋に生まれ変わりました。