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No.0176
フレンチスタイルが好きな奥様のご希望は、可愛いけれど甘くなり過ぎないインテリア。お子様の成長に伴い、手狭になってきた子供部屋を広く取りたい、ベランダに出ている洗濯機を室内に入れたい、という二つのご要望をメインに大幅な間取りの変更をすることになり、家のイメージをフレンチスタイルに統一。キッチンは、家電・食器収納を兼ねたワークカウンターをポイントに、天然石タイルをふんだんに使い、エレガントに仕上げた。 リビングのポイントには、エイジング加工したこだわりの白い梁を付けた。ご夫婦の主寝室はリビングの一部にあり、バーチカルブラインドでゆるやかに仕切ることを提案。日中は、すべてがつながるため、リビングを広々使うことができ、またお子様が独立した場合の間取りの変更も楽にできるように配慮。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0175
<2009年度 ジェルコデザインコンテスト全国大会 全国部門別最優秀賞 バリアフリー部門> 二世帯住宅で、1Fにご両親達・2Fにお施主様ご家族が生活していましたが、ご両親に2Fで生活にしてもらい、1Fを全面的にリフォームに変更。断熱性や明るさ風通しを重視した間取り自然素材のみで仕上げ、家にいる奥様と息子さんの為に、キッチンを日当たりの良い場所に移動。調理中、息子さんがどの部屋にいても見ていられるように対面キッチンに。洗面所を広くし、洗面所までスムーズに行けるよう動線も配慮しました。少しでも、光を入れる為、全ての建具上にガラスブロックを入れ、1F窓全て、インナーサッシを取り付け、断熱材も施工。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0172
今お住まいのご両親から受け継いだ家をリフォーム。奥様は、お友達を集めてのホームパーティーも多く、仕切られたLDKはオープンにして対面キッチンでもっとカジュアルにホームパーティーを楽しめる空間にしたい、とのご希望でした。構造上柱はいくつか残りましたが、大きなアイランドカウンターを造作し、デザインに取り込みました。アイランドには様々な方向からの収納を造作し、壁が減った分の収納量を確保。小さいスペースながら一番のポイントは段差解消の為のリビング入口の回廊。建具位置を移動させ段数を増やす事で1段分の高さを軽減させ、ニッチのギャラリーを楽しみながら隠れ家Cafeへ回廊を降りていくかのような演出に。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0170
姉妹がご家族から受け継いだ、思い出が詰まる我が家をこれからもずっとながく安心・安全に過ごせる住まいに生まれ変わらせる為のリフォーム。元々、外階段で2つの玄関を持つ2世帯仕様のお家を、1世帯住宅に変更。家族構成の変化に対応できる部屋数を確保しつつ、いちばん長く過ごすリビングは、2階南面の光と風に恵まれた位置に移動、天井を取り払い既存の梁を見せ、開放的ですがすがしい空間づくりを行いました。キッチンは階段が見える位置にレイアウトすることにより、家族の出入りが把握。断熱材にセルロースファイバーを使用、居室天井はすべて珪藻土で快適性も大幅に高めています。床や造作時間の経過とともに味わいを増す、温かみのあるパイン材を、経年変化も視野に入れて選定。素材や仕様にこだわり、10年後、20年後も愛着を持ってお手入れをしながら暮らせる住まいであるように。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0169
ご主人のご両親が住んでいたマンションを譲り受けてリフォームしたO様。壁付けのキッチンや細かく区切られていた部屋で閉鎖的な雰囲気となっていた間取りを広々と使いたい、キッチンも将来お子様が生まれた時を考慮しLDKの様子を伺えるよう、なるべく対面式にしたい、LDKの小上がりも希望されていました。 そこで、細かく区切られていた間仕切り壁を取り払い、大空間のLDKを実現。 キッチンの配管を考慮すると壁に接したL型が現実的でしたが、キッチン部分の床を舞台のように上げて壁から離すことで、回遊性のあるアイランドキッチンに。 リビング入口からキッチン?ダイニングテーブルへと続く、ダイナミックなダイニングキッチンに生まれ変わりました。 詳しくはこちら→キッチンリフォーム特集
No.0168
No.0167
中古戸建を購入、既存の間取りがリビングとダイニングが壁で分断されているがひとつの広い空間にしたい。奥様がお茶でお客様をおもてなし出来るような茶室がほしいとのご希望でリフォーム。必要な耐力壁、柱を残しつつ空間の繋がりを持たせるよう、柱と筋交いをデザインとして取込み、またそこへ棚を設けることで実用性も持たせた。既存の和室を茶室として造りこみ、床柱(赤松)・床框(杉)も皮付きのものを取り入れるなどこだわった。以前ミニキッチンだった場所を水屋として配置し、そこからの水廻り動線を活かした。水屋は表千家のつくりに則ったもので、使い勝手を重視しながらも部材の素材感を大切にした。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0166
玄関との間仕切りには光りを確保しながらも、リビングの落着感を意識したダークトーンでプライベート感を実現しました。 ご主人念願の大型TVは、リビングの顔として和室からもキッチンからも見られる斜め配置に。 又、将来、お母様の介護も想定した高床畳スペースを造作。 夜は仮眠室、昼は「趣味室」として、床下には寝具類などを収納しました。 対面キッチンからは家族の気配が一望できます。 キッチンを基準に背後には回遊できるトイレ・洗面台などの水廻りを配置。 生活動線のバリアフリーと共に、LDKのパントリー/廊下の納戸の収納を確保して家事力もアップ。 さらに、お習字教室を開いているお母様の教え子達が使える手洗コーナーを廊下に造作しました。 家族共有となるトイレは2WAYとすることで、公私を生かす動線になっています。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0165
築30年、雨漏りもあったというご主人のご実家を二世帯住宅へリフォーム。 とても仲のよいご一家。分ける水廻りはキッチンとトイレそれ以外(浴室・洗面所)は玄関も含めて一緒でよいとのこと。 そして、何よりもこれからの環境を考えての家づくり、その為エコキュートを採用したオール電化は必須条件でした。今までキチンと入っていなかった断熱材もしっかりと入れ、無垢材や珪藻土で仕上げた家はまさにエコな家。 ご両親が暮らす1Fは和風、ご長男家族が暮らす2Fはフレンチカントリーとそれぞれのデザインも変えて、親から子へ、そして孫へと継がれていく家の完成です。 ★★家族が増えたにもかかわらず、光熱費は3-4割ダウン★★ 空気の熱を利用して、お湯を沸かすエコキュートの採用で、別々に暮らしていた全戸建住宅の方が光熱費は高く、二世帯住宅でも驚きの経済性を実現しました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0164
お子様が巣立ってご夫婦2人の暮らし。マンション1F特有の風通しの悪さ・湿気が気になっていて、ずっと自然素材でリフォームしたいという思いをお持ちでした。 やるならばキッチンはぜひ、やはり手ざわりの優しい木のものがいいと思っていたそうです。 今回はマンション全体をできる限り自然素材でやり直し、気になる湿気の改善、全体を落ち着いた木目のトーンにまとめ、念願の木のキッチンがなじむ空間づくりをしました。キッチン本体はすべて国産杉で造作。仕上げは部屋全体のトーンとなじむよう自然塗料でブラウンに塗装しています。 設備機器もそれぞれ、見た目のソフトさ・かわいらしさを追求しつつも使い勝手のよいもの・お手入れの楽なものをセレクト。取っ手はアイアンバーにしてアクセントをつけ、オーダーメイド家具のように大切にしたいキッチンのある暮らしが実現しました。 詳しくはこちら→キッチンリフォーム特集