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No.0351
<2014年度ジェルコ(JERCO)デザインリフォームコンテスト 全国優秀賞受賞> お父様が倒れ、お母様の記憶が薄れる中。 これから先必要になってくるご両親の介護を想定して、長男ご一家がご両親との同居を決断しました。 転勤の多い仕事を持つ、長男家ご主人にとっては、ご自身がたとえご不在の中でも、 親世帯との適度な距離を保ちながら、「妻が・・・幼い子供たちが・・・」負担に感じることなく、互いが支えあえる「場所」になってほしいとの想いをお持ちでした。 お母様にとっては長年暮らし親しんだ家。 「家の感じ」の変化による違和感が生活上の不便、ストレスにつながり、病気の進行を早めてしまう不安があります。 これまでの「家」を大切に、壊さない工夫をご希望されました。
No.0343
<第31回住まいのリフォームコンクール 優秀賞> <2014年度ジェルコ(JERCO)デザインリフォームコンテスト 関東甲信越支部大会 入賞> 築35年の実家を継ぎ、住居兼珈琲豆焙煎・販売の店舗へとリフォームを決意されたIさん。珈琲豆に対するこだわりを感じてもらいながら、世代を問わず気軽に立ち寄れる雰囲気を配慮したいと打ち合わせを重ねていくにつれ、ご年配の方には懐かしい「昭和レトロ」や、若い方に人気のある「ミッドセンチュリー」といったイメージがでてきました。これらを融合した空間にするため、和調なタイルをミッドセンチュリー風のパターンで貼り合わせたり、古材やモルタルなど風合いある素材と新建材をMIXしてデザイン。作業しやすい動線や、広く見えるよう配慮した空間のデザインもポイントです。ここに幅広い世代に親しんでいただけるお店が誕生しました。
No.0334
No.0323
No.0322
<2013年度ジェルコ(JERCO)デザインリフォームコンテスト 全国部門別最優秀賞【サニタリー】部門 受賞> 2世帯でお住まいのT様。姉妹3人は仲が良く、ご結婚された2人の娘さんは週末には夫婦で里帰りしていらっしゃる…。 そのため、何家族もの世帯が集うライフステージに変化し、使い勝手が悪く感じるようになったことからリフォームを決意。 希望としては、来客時に他の家族がLDKを通らずに外出できる動線がほしい、既存の暖炉を皆で囲みたい、キッチンは建具で仕切り個室にしたい、など。 また、冬場の浴室洗面の温暖差を苦痛に感じていたT様。細かな収納や使い勝手の悪さを解消し、快適で機能的にしたい、好みのインテリアに変えたいとご要望でした。 85歳のお母さまの為、家の使い勝手を良くし、断熱を取り入れた暖かな家へリフォームをすることに。
No.0319
No.0286
築12年の中古物件を購入されたH様ご夫婦。隣家も近く、1階部分は限られた時間しか日が当たらなかったため、ライフスペースを2Fに移動させたいというご希望からリフォームがスタートしました。 コンセプトは「2Fをワンフロアの空間に」。窓からの陽の光を楽しみながらくつろげるナチュラルカフェのようなLDKと寝室を、既存の住宅性能を活かしつつ、ひとつながりの空間にしました。 分断され、個別化された部屋は光が遮られていました。そこで柱や筋かいをあらわしにし、寝室も壁を作らずスリットで仕切ることで、明るく、光と風が溶け込む空間に。広いスペースが持つのびやかな開放感が生まれました。 「毎週末には、必ず誰かが来るようになりました」とのお話も。人があつまり皆がくつろげる、心地よいカフェのような空間のお家になりました。 ◆ナチュラル×白×アクセントカラーで、お洒落なカフェの雰囲気に ナチュラルな木の風合いと白をベースに、キッチンの金属感と遊び心のあるカラーをアクセントとして取り入れています。お洒落なカフェの雰囲気を感じられるお家になりました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0265
<2011年度ジェルコ(JERCO)デザインリフォームコンテスト 関東甲信越支部 優秀賞> ご主人様のご両親と、一戸建の2階部分にお住いでいらしたH様ご家族。お子様の成長に伴い、子供部屋の確保とリビングを広げたい、またプライバシーを確保したいというご要望からリフォームすることになりました。 子供部屋は、お部屋に入る前に必ず家族と顔を合せられるように、リビングに入口を。隣の洋室と階段室の廊下を取込みリビングを広げるのと共に、全面道路から丸見えであったキッチンの場所も移動し、オープンにすることでリビングの広がり感をさらにUPさせました。 天井には勾配をつけて、既存の小屋裏収納を広げてロフトに。縦の空間が広がったことで、リビングの解放感も。ロフトは階段続きで上ることができます。 ロフトの小窓からは、リビングでの家族の様子を見渡すことも出来るため、ご主人の隠れ家的スペースとなっています。 ◆広々とした空間+しっかり断熱・防音で、住宅性能もアップ 床・壁・天井に断熱材セルロースファイバーを施工し、断熱ペアサッシに交換することで、断熱と防音・遮音性能を高めました。
No.0263
<2011年度ジェルコ(JERCO)デザインリフォームコンテスト 長期優良住宅特別賞> 空き家になっていたお父様の長屋を、ご結婚するお嬢様夫婦の為にリフォームしたいとご希望でいらしたK様。老朽化が進んでいたため、弊社の勧めもあって長期優良住宅へのリフォームをご希望されました。 耐震、断熱、素材。そして、7坪という狭小住宅をいかに住みやすい家にするか、様々な工夫を求められ、それぞれの専門性を活かしたチームでも知力を出し合いました。 大谷石の基礎を入れ替え、下屋に乗っているだけだった2Fを減築。限られた玄関スペースにはシューズインクローゼットを設け、便利な収納として大活躍しています。 長屋で窓が少ない為、2Fの床に明り取りのFRPグレーチングを施工。1Fへやさしい明りが届きます。さらに、2Fの天井を開けて作ったロフトにより空間の広がり感がアップし、7坪という狭さをカモフラージュしています。 このまま住むことが心配なほど老朽化していたお家でしたが、リフォーム後は、今年の地震でもびくともしなかったそうです。 知力の結晶により、古い長屋が、安心の長期優良住宅に生まれ変わりました。
No.0262
<2011年度ジェルコ(JERCO)デザインリフォームコンテスト 全国優秀賞【マンション】部門 受賞> <第28回住まいのリフォームコンクール (独)住宅金融支援機構理事長賞 受賞> お住まいのマンションが耐震工事をした為、この機会に中も綺麗にしてお気に入りの住まいを実現したいとリフォームを依頼されたH様ご一家。 高齢のお父様の為に生活動線を改善し、玄関を入ると基本的に一つのなる間取りに。 さらに建物の耐震工事に合わせて長期優良住宅の施工をしたことで、住宅性能がぐんと向上しました。 断熱材セルロースファイバーを壁・床・天井などの六面に施工するOKUTAの『六面断熱』を施したことで、洗面所やトイレに行く際にも寒さ、暑さを感じない、温度差がバリアフリーなお家になりました。 桧材は国産、西川材を選び、無垢材を手掛け慣れたベテランの大工が施工した「地産、地工」のお家に。 ワンフロアの広々としたLDKと床でくつろぐ快適空間の両方をかなえた、ここちよい住まいが実現しました。 ◆ご友人とともに床座でわいわい楽しめる場所に いろいろな国の楽器を弾くご趣味をお持ちの奥様。お友達といっしょのひとときを床座で楽しめるよう、リビン…