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No.0169
ご主人のご両親が住んでいたマンションを譲り受けてリフォームしたO様。壁付けのキッチンや細かく区切られていた部屋で閉鎖的な雰囲気となっていた間取りを広々と使いたい、キッチンも将来お子様が生まれた時を考慮しLDKの様子を伺えるよう、なるべく対面式にしたい、LDKの小上がりも希望されていました。 そこで、細かく区切られていた間仕切り壁を取り払い、大空間のLDKを実現。 キッチンの配管を考慮すると壁に接したL型が現実的でしたが、キッチン部分の床を舞台のように上げて壁から離すことで、回遊性のあるアイランドキッチンに。 リビング入口からキッチン?ダイニングテーブルへと続く、ダイナミックなダイニングキッチンに生まれ変わりました。 詳しくはこちら→キッチンリフォーム特集
No.0168
No.0167
中古戸建を購入、既存の間取りがリビングとダイニングが壁で分断されているがひとつの広い空間にしたい。奥様がお茶でお客様をおもてなし出来るような茶室がほしいとのご希望でリフォーム。必要な耐力壁、柱を残しつつ空間の繋がりを持たせるよう、柱と筋交いをデザインとして取込み、またそこへ棚を設けることで実用性も持たせた。既存の和室を茶室として造りこみ、床柱(赤松)・床框(杉)も皮付きのものを取り入れるなどこだわった。以前ミニキッチンだった場所を水屋として配置し、そこからの水廻り動線を活かした。水屋は表千家のつくりに則ったもので、使い勝手を重視しながらも部材の素材感を大切にした。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0165
築30年、雨漏りもあったというご主人のご実家を二世帯住宅へリフォーム。 とても仲のよいご一家。分ける水廻りはキッチンとトイレそれ以外(浴室・洗面所)は玄関も含めて一緒でよいとのこと。 そして、何よりもこれからの環境を考えての家づくり、その為エコキュートを採用したオール電化は必須条件でした。今までキチンと入っていなかった断熱材もしっかりと入れ、無垢材や珪藻土で仕上げた家はまさにエコな家。 ご両親が暮らす1Fは和風、ご長男家族が暮らす2Fはフレンチカントリーとそれぞれのデザインも変えて、親から子へ、そして孫へと継がれていく家の完成です。 ★★家族が増えたにもかかわらず、光熱費は3-4割ダウン★★ 空気の熱を利用して、お湯を沸かすエコキュートの採用で、別々に暮らしていた全戸建住宅の方が光熱費は高く、二世帯住宅でも驚きの経済性を実現しました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0164
お子様が巣立ってご夫婦2人の暮らし。マンション1F特有の風通しの悪さ・湿気が気になっていて、ずっと自然素材でリフォームしたいという思いをお持ちでした。 やるならばキッチンはぜひ、やはり手ざわりの優しい木のものがいいと思っていたそうです。 今回はマンション全体をできる限り自然素材でやり直し、気になる湿気の改善、全体を落ち着いた木目のトーンにまとめ、念願の木のキッチンがなじむ空間づくりをしました。キッチン本体はすべて国産杉で造作。仕上げは部屋全体のトーンとなじむよう自然塗料でブラウンに塗装しています。 設備機器もそれぞれ、見た目のソフトさ・かわいらしさを追求しつつも使い勝手のよいもの・お手入れの楽なものをセレクト。取っ手はアイアンバーにしてアクセントをつけ、オーダーメイド家具のように大切にしたいキッチンのある暮らしが実現しました。 詳しくはこちら→キッチンリフォーム特集
No.0162
<2009年度 ジェルコデザインコンテスト全国大会 ファミリー大賞> 祖父の代から受け継いだ日本庭園のある家屋は、両親から受け継ぎ家族の歴史を残し、継承していきたいという気持ちからリフォームを決意。平屋の構造を活かし、リビングルームは吹き抜けにし、ご主人様の書斎はリビングの中央にレイアウト。共働きのご夫婦にとってコミュニケーションの時間を有効に図れる間取り。また広々としたリビングで遊ぶ子供たち、キッチンで家事をする奥様を一家の主は見守れるレイアウトに。その他キッチンをお部屋の一部のように奥さんのデスクコーナーも設置。水周りへの動線も1本で繋ぎ、子供たちをお風呂に入れながらの家事もできる。オープンキッチンにしてカフェのように変化に富んだ空間になった。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0161
お子様の成長にともない、もともとご両親がお住まいの家をリフォームすることに。ご主人様・奥様の楽しいアイデアを話し合いながら、今までずっと考えてこられたという理想のお家を追求しました。お子様が楽しく成長していけるように、家族が仲良く過ごせるように・・・。パパ・ママの夢と愛がつまった楽しくてあたたかいお家ができました。鉄骨系の構造なので間取が自由に考えられる反面、冬の暖房効率や空間が間延びすることも考えてダイニングとリビングを大胆に仕切ることに。空間にメリハリをつけるために北側に配するダイニングは明るく楽しい家族みんなが過ごす空間に、南側リビングは色調を変えて落ち着きのある贅沢な空間に仕上げました。ふたつの部屋を仕切る建具は両面の色を変え、ガラスブロックも枠の仕上げを変えることで、表と裏で別の表情を見せています。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0160
No.0159
<2009年度 ジェルコ(JERCO)デザインコンテスト関東甲信越支部大会 優秀賞> ご実家のあるマンション別棟に、中古物件を購入されたO様。生まれ育ったなじみ深い環境で、ご両親と一緒に過ごす時間が持てる生活が、リフォームによって新たにスタートしました。アメリカ旅行の際に訪れたセドナの雰囲気が気に入られたご夫婦は、家を作る時は「こんな感じ!」と決められており、イメージに近いサンタフェスタイルを取り入れました。自然素材で仕上げた内装は、玄関、廊下、洗面へと続くテラコッタタイルが異国の雰囲気を漂酔わせ、水廻りの壁には4色の色鮮やかなカラータイルで作ったパターンの中にメキシカンタイルを貼り見た目にも楽しい仕上げになっています。間取りにおいてはマンションでも窮屈さを感じず、のびのびと生活出来ることがご希望で、マンション特有の梁はRを取り入れた開口に見せ梁の存在を目立たないようにしています。快適に生活できるよう換気にも配慮し、空気がこもりがちな玄関と洗面所の壁にはディスプレイも楽しめる小さな開口をプラスし、空気が流れやすいように工夫しました。また、ホール―LDK―洗面の扉は設けず全てつなげ広がりを持…
No.0158
<第26回住まいのリフォームコンクール優秀賞、2009年度ジェルコ(JERCO)デザインコンテスト関東甲信越支部大会優秀賞受賞> 以前、御両親がお住まいだったスペースを改装し、自分たちのライフスタイルにあった南欧風の温かみのあるやさしい空間にしたい。LDKをワンルームとし、パソコンコーナーや奥様のユーティリティーコーナーも同じ空間に設け、常に家族が一緒に同じ時間を過ごせる空間づくりを追求した。光や風を取り入れるもととなるリビングの窓辺はテラス風にし、室内にグリーンを置きよりナチュラルな雰囲気を楽しめるものにし、オープンな一続きの空間ではあるが、デザインとともにアーチ天井を意識した下り壁を設け、機能別のゾーニングを視覚的に行った。リビングのテレビ台上部に部屋のアクセントとなるガラスブロックを配し、リビングの明るい光を玄関へ通す、また玄関の照明を灯した際には玉響にやさしい光がリビングの天井へ映し出される様、心地よい空間演出を試みた。