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No.0264
<2011年度ジェルコ(JERCO)デザインリフォームコンテスト 関東甲信越支部 最優秀賞> 3LDKの中古マンションの購入にあたり『二人だけの理想を追及した、より使いやすい空間に改装したい』とご希望されていたT様ご夫婦。 一番のこだわりは空間のつながり。 リビングとワークスペース、寝室、ダイニングからキッチンまで、ひとつながりの空間に。 キッチンと洗面室を間仕切るRの壁には小さい開口を2つ開け、洗面室でのプライバシーは守りながらもそれぞれの空間を感じることが出来るように。マンションにおける大きな悩みとなる通風は、空間のつながりによって解消されています。 たまに一人になりたいときには、玄関ホールに。ただの通路ではなく、ギャラリーかつ趣味のスペースとしても楽しめる工夫を施しています。 ◆独立するスペースを極力排除 玄関土間-サービスヤード-キッチン、玄関土間-ウォークインクローゼット-洗面室、浴室-リビング、リビング-寝室のつながりなど、どの部屋にいてもお互いに一緒の空間にいられるような間取りと視覚の抜けをつくっています。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0252
<2011年度ジェルコ(JERCO)デザインリフォームコンテスト 関東甲信越支部 優秀賞> 実家で3世代同居するためのリフォームとして、世代を超えて永く住み続けられる家にしたいとご希望されていたW様。 「長期優良住宅先導事業」の条件に適合する、OKUTAの「次世代継承住宅リフォーム」を施工したお家になりました。 「築年数の古さからくる室内の寒さを改善して、少しでも温かく過ごせるように」とのご希望をかなえるため、長期優良住宅先導事業の指針に則り、家の性能をアップ。 断熱施工を施したことで、家電を多様せずに快適な室温を維持できるお家に。部屋間の温度差が少ない「温度のバリアフリー」を実現しています。 耐震評点も1.0以上(震度6強の地震でも損傷しても倒壊しないという数値)を実現。さらにご希望されていた風水を取り入れ、外壁も一新。家の耐久性と性能が合致したことを肌で感じて頂ける、まさに究極の「居心地」を追求しました。 ◆家族それぞれが使いたい場所に収納スペースを確保 又、世代が増えたことにより皆の持ち物も増えることを見越して、ご家族それぞれが使いたい場所に収納スペースを確保。皆が集まるLDなどのスペースには、物があふれて…
No.0238
隣り合わせに建っていた2世帯の動線を見直し、二世帯家族がくつろげる広いLDKを、とのご希望でリフォームされたN様。 奥様の憧れの対面キッチンや、廊下やホールにニッチを設けお母様の書道が飾れるギャラリーなど、毎日が楽しくなるお家になりました。 2ケ所あった玄関を家の中心につくり、親・子世帯両方の建物からご家族の気配がわかるように。既存の玄関部分は、お互いのプライベート玄関に改装。お母様側はウッドデッキで段差をなくし、布団や洗濯物を干す物干しスペースにも利用できるようになりました。 二世帯が集まるLDKは、奥様希望の対面キッチンに。奥様のお母様やお嬢様と一緒にお料理が楽しめます。また、浴室や洗面所を増築部分にまとめたことで、広いLDKを実現。抜けない柱は、収納スペースや飾り梁を付けてLDKのポイントに。全部の窓にインナーサッシを付け、省エネ対策も充実しました。
No.0232
お子様世帯に譲った家に再び親世帯が同居することになり、リフォームを決意されたO様。思い出の詰まった家に家族が戻ってきました。 1階に親世帯のご夫婦二人が暮らすことになり、広さは十分でしたが、水廻りの位置が不便だったり、隣家が近いために窓からは日が射さない状態でした。 そこで大胆な間取りの変更をおこない、少しでも明るさを取り込めるようにバルコニー下のキッチン部分を減築し、奥様の憧れの中庭を造作。中庭を囲むことにより、光を取り込み、開放感を得ることができるようになりました。機能的に集約したキッチンも、中庭のおかげで圧迫感のない空間に。 水廻りはリビングからバリアフリーで直接アクセスできるようにし、将来の過ごし方にも安心できる間取りになりました。 「本当にこの家が気に入っています。毎日家に帰ってくるのが楽しみです!!」とおっしゃっていただきました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0183
ご主人が生まれ育った家をご両親から譲り受けリフォーム。 既存を残しながらもライフスタイルに合った間取りに変更。日中でも暗い廊下・階段にも光や風がふりそそぎ、ご家族の会話がはずむ家をご要望でした。 奥様こだわりのキッチンはアイランド型に。まだ小さいお子様が和リビングで遊んでいるご様子を見ながら、お料理やお洗濯などの家事が出来ます。 また、キッチンの背面コーナーには奥様コーナーを造作。ミシンをかけたり、パソコンをしたり、多機能コーナーです。 和リビングのコーナーには、ご主人様コーナーを造作。 ご家族が2階のお部屋にこもらず、自分の趣味も楽しめるよう、LDKに様々なコーナーを設置。お互いの目を見て話せる、光と風がふりそそぐ笑顔あふれるLDK空間になりました。 玄関にはお帰り窓を造作。廊下・玄関にも光と風を届けます。
No.0172
今お住まいのご両親から受け継いだ家をリフォーム。奥様は、お友達を集めてのホームパーティーも多く、仕切られたLDKはオープンにして対面キッチンでもっとカジュアルにホームパーティーを楽しめる空間にしたい、とのご希望でした。構造上柱はいくつか残りましたが、大きなアイランドカウンターを造作し、デザインに取り込みました。アイランドには様々な方向からの収納を造作し、壁が減った分の収納量を確保。小さいスペースながら一番のポイントは段差解消の為のリビング入口の回廊。建具位置を移動させ段数を増やす事で1段分の高さを軽減させ、ニッチのギャラリーを楽しみながら隠れ家Cafeへ回廊を降りていくかのような演出に。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0169
ご主人のご両親が住んでいたマンションを譲り受けてリフォームしたO様。壁付けのキッチンや細かく区切られていた部屋で閉鎖的な雰囲気となっていた間取りを広々と使いたい、キッチンも将来お子様が生まれた時を考慮しLDKの様子を伺えるよう、なるべく対面式にしたい、LDKの小上がりも希望されていました。 そこで、細かく区切られていた間仕切り壁を取り払い、大空間のLDKを実現。 キッチンの配管を考慮すると壁に接したL型が現実的でしたが、キッチン部分の床を舞台のように上げて壁から離すことで、回遊性のあるアイランドキッチンに。 リビング入口からキッチン?ダイニングテーブルへと続く、ダイナミックなダイニングキッチンに生まれ変わりました。 詳しくはこちら→キッチンリフォーム特集
No.0141
No.0137
<2009年度 ジェルコ(JERCO)デザインコンテスト関東甲信越支部大会 優秀賞> 賃貸として建てられた2世帯分のスペースにお住まいでしたが、今回1Fの賃貸部分が空くのを機に、1・2Fを含め全体的に使いやすくしたい!とのことでリフォーム。まずは、必要なくなった共用廊下をなくし、玄関ホールを設け、2Fのダイニングをできるだけ広く使うために、階段の向きを今までとは逆に取り付け。約20帖もの広々としたダイニングホールが出現。圧迫感ある間仕切壁は取り、現れた柱は長いカウンターの一部に。併せてシステムキッチンもロングサイズで、存分にお料理が楽しめます。アクセントにもなっている赤い壁は、コルクを主成分としたピンナップボード。画鋲の跡も目立ちにくいので、3人のお子様が描いた絵や、学校の予定などを気軽に貼れる家族の掲示板として。広さはあっても使いづらかった屋根裏部屋は上り下りしやすい階段をつけ、ダイニングと吹抜けでつないで使いやすい個室に。ダイナミックに生まれかわった空間へ。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0125
リビングと玄関ホールの間仕切り壁一面に強化ガラスを使用し、視線の抜けを作る事で狭く感じていたリビングのイメージが一新。玄関ホール側からの見え方を考慮し、一部腰壁を造作。壁に入っていた柱と筋交いは壁面のアクセントに。下がり壁を撤去したことにより独立型だったキッチンもリビングの一角になり、全体的な広がりが生まれました。お手持ちの素敵なアンティークピアノが映えるよう全体的にはホワイトカラーでまとめ、アンティークの風合いを出す為に床に塗装、化粧梁やアイアンはポイントで使用。冬の底冷えを防ぐ為に床にはセルロースファイバーを充填。エコキュートも新たに設置し、ECOで快適に過ごせる自然素材の家になりました。 詳しくはこちら→リノベーション特集