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No.0673
空を見ながらゆったりと過ごせる暮らしに憧れて、広いルーフバルコニーのあるマンションの最上階を購入されたSさま。 日常の中ではご家族や仲間と過ごす時間をとても大切にされており、そのための住まいの環境づくりをご希望でした。 以前から気に入って購入予約をしていたという、長さ2m50cmものビッグサイズのソファをお住まいの主役にしたいとのこと。 大きなソファを設置しても余裕のある広々としたLDKや、寒さが厳しいため、愛犬に寄り添った快適な空間にしたい。 また、お手入れのしやすさも考慮したい。帰宅後にはすぐ手を洗えるような導線や設備を整えて欲しい。といった明確なご要望をヒアリングしてリフォームの計画をスタートさせました。
No.0671
No.0670
奥さまのお母さまからご実家を譲り受け、このたびリノベーションのご依頼をいただきました。 築37年を迎えるご実家は、長い年月もの間、ご家族の暮らしを見守ってきた大切な住まい。これからの暮らしによりフィットさせたいというご希望をお持ちです。 お仕事柄アートに親しみが深いご夫婦。リノベーションの全体コンセプトも「アート」をテーマに据えて、個性あふれる空間づくりを目指しました。 また、ご夫婦ともにお料理が大好きとのことで、キッチンは特にこだわりたいポイントです。 毎日の料理をより効率的に、お二人で楽しめるような動線やレイアウトを検討しながら、機能性とデザイン性を両立させたキッチンスペースなどを計画してゆきました。
No.0669
お住まい全体の老朽化に伴い、「一生これから住む家なので、後悔はしたくない」とスケルトンリフォームをご希望されたお客さま。 北側のお部屋では天井の結露とカビに悩まされ、寒さも大きな問題でした。 また、古くなった住宅設備をすべて交換し、暮らしやすい間取りへと再構築したいとのご要望もいただきました。ご希望としては、収納面を充実させるためのパントリーや、ファミリー用のウォークインクローゼットの設置です。 ゆとりのある玄関にはシューズインクローゼットを設置したい。 仏壇を置ける畳スペースも取り入れたい、リビングにはワークスペースを確保したい…… また、ご家族にとって大切なペットの快適さも重要なポイントです。ワンちゃんが走っても滑りにくい床材をご希望されました。ご主人様は現在単身赴任中のため、奥さまとお嬢さまが同じ部屋で暮らすスタイルを選ばれました。
No.0663
No.0660
<埼玉県環境住宅賞 協議会会長特別賞 受賞> <LIXILメンバーズコンテスト 地域最優秀賞 受賞> Kさまが選んだ土地は古屋付きの特定空き地で、農地田んぼ付き、お蚕小屋、農機具小屋も存在していました。 後継者が居ないために相続放棄され、長らく土地・家・田んぼ共に荒れ地となり、古屋付きで面積が広いことから、買い手がつかなかった土地でした。 リノベーションは難しかったものの、田畑と赤城山脈が広がる借景という土地のポテンシャルを活かして、新築として付加価値のある土地に蘇らせたいとのご希望。 田舎で伸び伸びとした子育てを楽しみたい。広大な土地だからこそ叶えられることは多岐に渡り、終の住処として計画を立てました。
No.0654
<WOODONE 空間デザインアワード 2024 ウッドワン賞 受賞> <ジェルコリフォームコンテスト2024 デザイン部門 関東甲信越支部 【優秀賞】個室 受賞> 築年数の経過とともに、水廻りの老朽化が気になっていたSさま。 また和室をリビングに取り込み、より開放的で暮らしやすい空間にしたいという思いがありました。 情報収集を進めていく中で、「洗濯~干す~仕舞う」をスムーズに行える家事動線づくりや、 シューズインクロークやファミリークローゼット、趣味のアイテムをしまえる収納スペースの確保など、 暮らしの質を高めるためのご要望が次々と明確になりました。 さらに、南仏の雰囲気をベースに、無骨でヴィンテージ感のあるインテリアテイストも取り入れたいとご相談いただき、 住まい全体を見直す“全面改装”というかたちでリフォーム計画がスタートしました。
No.0652
No.0651
<JACK全国アイデアコンテスト 全国改装部門 グランプリ 受賞> <第41回 住まいのリフォームコンクール 住宅リフォーム部門 優秀賞 受賞> マンションの3階に住むMさまは、マンション特有の湿気問題に悩まされていました。 水廻りからの湿気が玄関にまで回り、部屋はもちろん、靴までカビが発生する状況。断熱対策は必須事項となっていました。 また、日々の生活の中で感じていた不便さも改善したいと考えていました。 夫婦で一緒に調理を楽しめる広々としたキッチンや、食品のストックを保管するためのパントリースペースをご希望。 坂の下に位置するマンションという立地から、3階にあるにも関わらず隣家の影になってしまうという問題も。 朝は南側からリビングに陽が入らず室内が暗くなってしまうため、光を取り込める間取りへの改善も必要です。 これらの課題を解消し快適で明るい住まいを実現すべく、リノベーションを決意されました。
No.0650