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No.0202
No.0199
No.0197
No.0195
No.0187
No.0182
<2010年度ジェルコ(JERCO)デザインコンテスト 全国優秀賞【個室】部門> 築20年のマンション最上階に立地している本物件は、吹抜部分の温度差によって起こる結露と水廻りの老朽化もあり、調湿性の富む自然素材やタイル、フレキシブル収納と最新の器具をご要望。奥様の趣味でもある、茶道が住まいの中でも気軽に練習やお友達を招いてのお茶会ができるよう、機能性とデザイン性が融合した空間をご希望。窓辺部分は、すべてインナーサッシを配し、空間に合わせた結露対策と、珪藻土や無垢材などの調湿素材をご提案。また、フレキシブルで内部パーツを交換すればよい収納を奥行きの変化を付け、使用頻度の高いところへ配置。茶室は県産材の西川材を採用、モダンで本格的な茶室へ。リビングの間仕切には、アンティークの欄間と襖に隠れた『月』が、住まいを見守ってくれる。
No.0180
No.0179
<2010年度ジェルコ(JERCO)デザインコンテスト 全国部門別最優秀賞【リビングダイニング】部門> ずっと、ご自分で住空間をこうしたい、という思いがあったご家族。同じマンション内で他の物件を探し出し、自分達の思い通りにリフォームしたいと決意。まず、ご家族の日常スタイルに時間差がある為、家族の時間を大切にされたいという事が第一でした。また、ご主人の大量にある本を収納する空間が必要であること、家族の荷物が一か所にまとまる収納部屋をつくる事があげられました。そこでの留意点としては、リビングと本を読む部屋を分けるこという事でしたが、空間を狭く感じさせずにする工夫として、仕切壁を効果的に配置しました。キッチンからの眺めも小窓を付けることにより閉鎖感を軽減。お子様のお勉強姿を見ながら作業ができます。家族が別々の作業をしていながらも、一つの空間でお互いを認識し合う事のできる間取りが完成しました。ご入居後は、どこに何をしまうかを相談し合ったり、それぞれのお気に入りの場所を見つけたりと、ご家族の会話時間が多くなったそうです。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0174
<2009年度 ジェルコデザインコンテスト全国大会 全国部門別最優秀賞 キッチン部門> 水廻り設備の老朽化からリフォームを決意。今までのキッチンを一新するような空間にしたいことと、光の入らない暗いキッチンに光を取り入れたい。キッチンに立っても家族とコミュニケーションが図れる対面式にし、白く清潔感溢れるキッチンにしたいとのご希望でした。階段下収納の変形な空間を利用し、オブジェのような収納を造作どこに何を入れるかの収納計画をお客様とお話をさせていただき確定。いつも綺麗なキッチンが完成した。また、キッチンは奥様のお城、大好きな薔薇の花をステンドにし、いつも眺められる位置に取り付けたいとのご要望があり、バラのステンドグラスを光が差し込む場所に設置。お料理の時間を楽しく過ごせる場所に。 詳しくはこちら→キッチンリフォーム特集
No.0173
<2010年度 ジェルコ(JERCO)リフォームデザインコンテスト 関東甲信越大会 優秀賞> 奥様が幼少の頃に住まわれていたご実家。一度、新建材でリフォームされていた2階よりも、なぜか狭くて古いままの1階に皆で集まる事が多く、ダイニングキッチンは、光も閉ざされ、不便さがあったため、思い出を残しつつライフスタイルに合った空間を実現する為にリフォームを決意。既存住宅と、新しいものを融合させるリフォーム。お部屋を分断していたハッチを撤去し、光と風と視線が抜ける広々と明るい空間を実現した。また、木建門型フレームを用い、南側大きな開口の構造補強を補った。思い出深いハッチ飾り棚の枠を利用して展示スペース額縁に変換。奥様、お子様2世代が遊んだ階段の親柱は団欒スペースの落し掛けに!キッチンスペースのナチュラルモダンから、クラシカルな雰囲気を醸し出すリビングスペース、和テイストな団欒スペース、既存の純和室。開放的な空間でありつつ、デザインテイストでも時間の流れが回遊する空間にした。 詳しくはこちら→リノベーション特集